ノウハウ・提言・コラム

TOP > ノウハウ・提言・コラム > 展示会・成功・コツ・隣のブースと取り合いになる

展示会・成功・コツ・隣のブースと取り合いになる

やれることがドンドン増えていく

こんにちは!

エンタメセールス®総帥の

きよながけんいちです。

 

魚屋さんが

メタボリック対策業になる

ドメインチェンジについての

前回のコラムに

すごい反響をいただいています。

ありがとうございます!

 

 

 

魚屋さんは世の中にたくさんあります。

でもメタボ対策業と言えばどうでしょうか?

世の中のどこを探しても

そんな企業はありませんね。

独自の領域ですし、

日本一なのです。

ワクワクしてきますね♪

 

しかも、

このように独自の領域を

つくることができれば、

発想が拡がります。

 

 

たとえば病院と提携してもいい、

ということになります。

メタボ外来診療科のある病院と提携して、

メタボ患者の方に

自社がつくった魚料理のレシピを

配ってもらうとか、

定期的に

メタボによい魚料理の教室を開催する

などなど・・・

 

やれることが

ドンドン増えていきます。

 

レストランを併設してもよいかもしれません。

メタボの人に

最適なメニューを提供するレストランを開業して、

メタボ対策に効果があり、

魚と一緒に食べるとおいしい玄米を

提供してもいいでしょう。

 

そのレストランのメニューには

肉もあってもいいですね。

もちろん魚中心のメニューなのですが

カロリーの低い鳥のササミのような

肉料理ならメニュー化できます。

野菜もあった方がいいですね。

 

 

するとどうでしょう?

もともと魚屋は肉屋や八百屋と戦っています。

生鮮三品は競合関係にあるのです。

でも、魚屋ではなく、

メタボ対策業になってしまえば、

肉屋も八百屋も自社の味方になります。

 

このように発想の転換をしていくことによって、

独自領域を確立していけば

規模は小さくても

必ずワクワクビジョンを構築する

ことができます。

 

どんな会社でも発想を転換して

独自領域をつくっていくことによって

ワクワクする会社になれるのです

 

 

あなたの会社も発想を転換し、

ワクワクビジョンを構築することを

お奨めします

年末年始に考えてみてくださいね♪

 

PageTop