展示会で成果を出すために絶対に踏まえておかないといけないこと

こんにちは!
展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

 

展示会で成果が出るなんてありえない?

「展示会で成果が出るなんてありえない。つきあいで出展してるだけだよ」

展示会営業(R)コンサルタントとして活動していると、
こんな風におっしゃる方にたくさん出会います。

まだ展示会に出展したことがない方は、

「おいおい!
展示会に大いに期待してこのサイトを見ているのに、

 いきなり、ネガディブなことを言うなよ!」

とお思いかもしれません。

でもね・・・これが現実なのです。

ぼくは、展示会営業(R)コンサルタントですから、
展示会によいイメージを持つ方が増える方がうれしいです。
もっとぶっちゃけて言うと、
その方が、わたしの仕事につながりやすいのです。

だから、

「展示会はサイコーです!
 売上がバンバン上がる、とおっしゃる方がたくさんいますよ♪」

と言う方が、ぼくのビジネス上、プラスになるのは、間違いありません。

でも、せっかくこのサイトを見ていただいた方には、
しなくてよい失敗をしてほしくないので、
正直になろうと思います。

もう一度繰り返します。

「展示会で成果が出るなんてありえない。つきあいで出展してるだけだよ」

このようにおっしゃる方が多いのです。

大きな労力と多額の費用をかけて、
希望を持って展示会に出展したにもかかわらず、まったく成果が出なかった。
「あれ?おかしいな」と思って、
自社なりに工夫して翌年も出展した。
しかし、やはり、成果が出なかった・・・

「展示会で成果なんか出ない」とおっしゃる方のほとんどが、
こういう苦い経験をお持ちです。

 

展示会って実はかなりやっかい?

展示会に出展した経験のない方もよく考えてみてください。
実は、展示会って結構やっかいなんです。ざっと考えてみるだけでも、

  • 開催日程を自分で決めることができない
  • 準備に時間がかかる
  • 出展費用がかかる
  • 展示会当日は、他の仕事ができない
  • 費用と労力がかかるのに、成果が約束されていない

などなど。展示会出展をやめてしまいたくなる要素がたくさんあります。

そんな中で、せっかく出展しても成果が出なかった・・・という経験をすると、

「展示会で成果なんか出ない!」

と言いたくなりますね。お気持ち、すごくわかります。

 

日本のどこかで毎日、展示会が開催されている

では、本当に展示会では成果が出ないのでしょうか?
「展示会データベース2018年版」(ピーオーピー )によると、
2016年の展示会開催件数は681件、
来場者数は1270万9,814人にも及びます。

単純に計算すると日本のどこかで毎日1件か2件、展示会が開催され、
働いている人の5人に一人がなんらかの展示会に来場しているという計算になります。
来場者数は延べ人数ですので、一概には言えませんが、
それでも非常にボリュームのある数であることにまちがいはありません。
なぜ、こんなにも数多くの企業や人が
『意味がない』はずの展示会に出向くのでしょうか?

 

このことを考える時に、ぼくたちは、つい見逃してしまいがちな、
展示会における二つの真実について考えておく必要があるのです。
次回は、この点について考えていきます。

 


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