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こんにちは!

展示会営業®コンサルタントの

きよながけんいちです。

 

この1週間、

「本当にうちのような

 零細企業でも

 ワクワクするビジョンを

 つくれるのか?」

という問い合わせをたくさんいただきました。

ありがとうございます。

 

断言します。

ワクワクビジョンは、

どんな企業でもつくることが

できます。

 

それこそ、町の魚屋さんでもです。

 

 

魚屋さんは、魚を売っています。

「いらっしゃい!いらっしゃい!」と

手を叩きながら

毎日一生懸命魚を売っています。

そんな状態で、

日本一の魚屋になろう、

というビジョンをつくろうとしても

確かに非現実的に思えるでしょうね。

 

 

でも、それは売り手側の視点で

考えているからなのです。

 

 

発想を転換してみてください。

魚を買いに来てくれる

お客さんを

具体的にイメージ

してみましょう。

 

たとえば、

お腹がポコっと出た男性

いつも魚を買ってくれているとしましょう。

このお客さんは

どういう価値、効用、機能を求めて

魚を買いに

来てくれているのでしょうか?

 

自社で扱っている商品を

売ろうとするのではなく、

お客さんが何を求めて

自社に来てくれているか、

を考えるのです。

 

 

そう考えたら、このお客さんは

「お腹をひっこめたい」

「健康でいたいんだよ」

「長生きしたい」

「本当は肉が好きなのだけど

メタボだから

魚を多めに食べた方がいいと

思っているんだよ」

と考えているかもしれませんね。

 

そして、自社の魚という商品が

それに対して

一定の効用を実現しているとするなら、

魚屋さんがメタボ対策業

になってもいいのです。

これを

物理的ドメインから機能的ドメインへの

ドメインチェンジといいます。

 

機能的ドメインにチェンジすることが、

ワクワクビジョンを描く第一歩に

なります。

 

さぁ、

あなたの会社では、どのように

ドメインチェンジできるでしょうか?

考えてみてください。

 

 

次回は、機能的ドメインを軸にした

ワクワクビジョンのつくり方について

みていきますね。

ご期待ください。