展示会営業(R)コンサルタント 中小企業診断士。
神戸大学経営学部卒。
株式会社ピュア・コンサルティング代表取締役。
「飛び込みなしで新規顧客がドンドン押し寄せる展示会営業術」の著者として、
展示会に出る企業に出展コストの33倍売るノウハウを
伝える日本唯一の展示会営業コンサルタント。
先生業の顧客獲得で300件超の実績を有する
志師塾の統括講師も務めている。
1974年生まれ、奈良生まれ、東京在住。

新卒でリクルート映像に営業職採用されるもわずか4か月で退職。
いきなり人生につまづく。
リベンジを期して入社したCATV企業で偶然、
展示会を活用した営業手法に出会ったことをきっかけに営業職として開花。
全社の数字の75%をひとりであげるなど7年連続トップとなり営業の喜びを知る。
その後、展示会などのビジネスイベント日本一のメガバンク系コンサルティング会社に 転職。展示会の企画運営やセミナーの講師として従事し、展示会営業術の手法を
ブラッシュアップ。しかし上意下達の受け身的な独特の風土が肌に合わず 違和感を感じる。
転職したコンサルティング会社では、やらされ感を払しょくし自ら内発的に 仕事に取り組むゲーム化メソッドを開発し営業統括部長兼教育研修部長として従事。
1195社もの企業の経営者への展示会等を活用した営業強化コンサルティング
を行い
クライアント企業の売上増加に寄与。
自著の出版記念セミナー講演では全国8か所で延べ1035名を動員する。
中堅中小企業経営者から「自社の営業を根本から考え直す目から鱗の内容だ!」
と圧倒的な支持を受ける。
現在は、ゲーム化メソッドを融合し展示会営業術の手法を独自に進化させ、営業に悩む経営者や企業を救うべく日々奔走している。
展示会は中小企業が自社の想いや志を伝えるのに最適な場だと信じている。
展示会営業(R)を普及することで、顧客が営業職を見下して業者扱いするような状態や
だましだまされるような関係を変えたいと真剣に思っている。
営業マンと顧客がお互いにリスペクトし合い、
営業という仕事が皆から憧れられ尊敬されている世の中の実現を本気で目指している。

 

執筆書籍

代表取締役社長の清永健一の書籍です。

飛び込みなしで新規顧客がドンドン押し寄せる展示会営業術

Amazon
マーケティング・セールス部門1位
Amazon商品ページへ

内容
展示会出展は、中小企業が新規顧客と出会い、売上を上げていきための最適な方法です。そして、展示会出展を成功に導くには鉄則があります。本書では、9割の企業が知らない成果を上げる展示会出展の鉄則を
即実践できるように具体的にお伝えしています。
目次
  • 第1章:「今までの勝ちパターンが通用しなくなった…」『これからの営業価値パターン』との紙一重の差とは?
  • 第2章:小さな会社こそ展示会で稼げ!コスト削減、人員削減でも「売り上げがアップ」する展示会営業のヒミツ
  • 第3章:実例!清永式「展示会営業R」術で短期間で売上を右肩上がりに変えた5社
  • 第4章:これでカンペキ!小さな会社の展示会準備法
  • 第5章:展示会当日、一瞬にして来場者の心を捉える方法
  • 第6章:「買わせてください」とお願いされる展示会後のフォロー
  • 第7章:展示会営業(R)が小さな会社を変える

営業のゲーム化で業績を上げる

Amazon
マーケティング・セールス部門1位
Amazon商品ページへ

営業のゲーム化で業績を上げる(実務教育出版)

内容
営業という難易度の高い仕事を楽しむためにどうすればよいのか?その際のどういう点に注意したらよいのか?等を具体的な事例や即実践可能なゲーム集とともに解説しています。
目次
  • プロローグ:営業こそゲーム化すべし
  • Part 1:「営業のゲーム化」成功のポイント
  • Part 2:成果を生み出す「業績アップゲーム」
  • Part 3:自己成長を促す「スキルアップゲーム」
  • Part 4:他者協力意識を醸成する「チームワークゲーム」
  • エピローグ:ゲーム化の限界を知った上でそれでも営業を楽しむ

仕事のゲーム化でやる気モードに変える(実務教育出版)

Amazon
マネジメント・人材管理部門1位
Amazon商品ページへ

内容
まるでゲームを楽しむように夢中になって前のめりに仕事に取り組むようになるとしたらどうでしょうか?本書では、仕事をゲーム化することによって組織を活性化させる方法を具体的にお伝えします。
目次
  • Part1:人はなぜ、ゲームにハマるのか?
  • Part2:「仕事のゲーム化」で若手もベテランも目の色が変わる
  • Part3:「仕事のゲーム化」と可視化経営への取り組み
  • Part4:「仕事のゲーム化」のフレームづくり・7つのプロセス
  • Part5:仕事を面白くする「ゲーム化」のさまざまな仕掛け
  • Part6:会社の課題を解決した「仕事のゲーム化」の実践事例
  • Part7:「仕事のゲーム化」の限界を超えた組織づくりを

「営業」が尊敬されている世の中へ!

なぜ、わたしが、この展示会営業(R)コンサルティングをやっているかを少しお話させてください。

・世間一般的には営業職はきつい、厳しいという認識がある

これは、ウィキペディアで「営業職」と検索すると出てくる文章から抜粋したものです。
営業という仕事は世間では、きつい、苦しいものだと思われています。

「営業」って本当にそんなに嫌な仕事でしょうか?
わたしは断じてそんなことはないと確信しています。
そんな想いから、わたしは、展示会営業(R)コンサルタントを名乗っています。
わたしは顧客が営業マンを見下して業者扱いするような状態やだましだまされるような関係はもう終わりにしたいのです。

顧客も営業マンもお互いがお互いをリスペクトし合い、社長、営業部長、営業マンはもちろん、非営業部門やその先の法人、個人、そしてその先にいる家族、親戚や仲間、すべての人たちが幸せになりワクワクしながら暮らしている、そんな世の中をわたしは目指しています。

日本には営業職が約800万人いると言われています。 さまざまな職種の中で一番多くの人が従事している「営業という仕事」が変われば、日本が変わるとわたしは信じています。

そのために、わたしは、2020年までに、展示会営業(R)導入企業を500社、エンタメセールス(R)を行う営業マンを1万人にしたいと考えています。

この展示会営業(R)コンサルティングはこれからも続いていきます。期を重ねるごとにイキイキと楽しく売上を増加させる企業や営業マンをどんどん生み出し、その成功事例が人を惹きつけ、さらに成長し続ける集団になっていきます。

こうした理念に賛同していただける方には、ぜひ、この志高い集団に加わっていただきたいと思います。