展示会営業(R)には、4つの選ばれる理由があります。

売上増大の起点化

展示会営業(R)では、展示会を単なる名刺獲得や認知度向上の場としては考えません。
展示会営業(R)では、イベントとしての展示会を売上増大の起点ととらえ、受注獲得から逆算して営業プロセス全体を構築していきます。
ブース装飾ありきでも、名刺データ管理ありきでもなく、営業プロセス全体の中で売上増大に必要な7つの能力を発揮していくのです。
また、費用対効果を最大化するため、助成金を効果的に活用します。

従来営業 アポ 初回訪問 信頼関係づくり 2回目訪問 ヒアリング 3回目訪問 提案 4回目訪問 クロージング 受注 紹介依頼 + エンタメセールス(R) 集客 セミナー開催 教える・教えられる関係作り 提 案 フォロー面談 クロージングヒアリング 受注 紹介依頼

2ストーリー化

展示会営業(R)では、見込客へのメッセージをストーリー化します。
自社の沿革や商品の生い立ちを棚卸すると、たくさんの出来事がストックされるはずです。その出来事を自社の波乱万丈の歴史自社商品の開発秘話といったストーリーにして、展示ブースで伝えます。ストーリーにすることで記憶に残り、人を動かすことができるのです。さらに、展示会営業(R)では、過去や現在だけでなく、自社が実現したい未来をもストーリーとして見込客に伝えます。すると、驚くべきことに、見込客が応援してくれるようになります。
なぜなら、誰かや何かの成長を応援するという行為は、最高のエンタテイメントだからです。
展示会はこうしたストーリーを伝える場として最適です。

3人気者化

展示会営業(R)では、展示ブースやその後のセミナーの際に、音楽やクイズ、暗号などを効果的に使い、来場者や見込客を楽しませながら、自社商材の価値を伝えていきます。
脳の構造上、楽しかったことは記憶に残りやすいと言われています。来場者にとっての楽しい体験そのものが差別化ポイントになるのです。
人気者化のための手法であるエンタメプレゼンは、パワーポイントの機能を工夫することによって、だれでも少ない労力で、効果的なプレゼンができるようになるメソッドです。
エンタメプレゼンによって、展示ブースのプレゼン担当者は、インパクトのあるメッセージを来場者に伝えることが可能になります。
理性・データ(実証、予測)・ロジック・比較・メリット・説明・こうすべき + 感情 ・驚き・音楽・メリハリ・展開・ゲーム・物語(独自の世界観)エンタメプレゼン ・レベル1:ミュージックプレゼン ・レベル2:ナンバープレゼン・レベル3:◯×プレゼン・レベル4:クイズプレゼン・レベル5:間違い探しプレゼン・レベル6:暗号プレゼン・レベル7:ロールプレイングプレゼン・レベル8:ドキュメンタリープレゼン
※エンタメプレゼンは、1日速習レッスンで習得することも可能です。詳細はコチラ
また、人気者化のための手法として、スプーン曲げを利用するのも非常に効果的です。

4ゲーム化

展示会営業(R)では、展示会を起点とした一連の営業プロセス全体をゲーム化することで楽しみながら営業活動に取り組みます。
「之を知る者は、之を好む者に如かず。之を好む者は、之を楽しむ者に如かず。」
という孔子の教えを引用するまでもなく、人は楽しく取り組んでいる時に最も力を発揮します。
展示会営業(R)をゲーム化することによって、のめり込みながら夢中になって取り組むようになります。
つまり、結果管理、行動管理やKPIなどによって営業マネジメントを強化する必要がなくなるのです。
ある意味、お祭りともいうべきイベントである展示会で、スタッフが溌剌と元気にブース対応をするためにゲーム化は最適なのです。

ゲーミフィケーション成立の4条件が整えて営業をゲーム化し、楽しく前向きに売上を上げていきます。

※ゲーム化ツール:ピュア・クエストの詳細はコチラをご覧ください。